地元の本当に美味しいものを食卓へ
  1. 産地ロスレスキュー 第1弾 北海道フェア

    2020/9/2 〜 9/15まで

  2. 産地ロスレスキュー 第2弾 南伊勢フェア

    好評につき再販決定!!

  3. 産地ロスレスキュー 第3弾 お楽しみに!

皆様、先日は南伊勢真鯛のレスキュー企画にご関心をお寄せいただき誠にありがとうございました。
おかげさまで食品ロスの危機にあった、たくさんの養殖真鯛を救うことができました。
コロナ禍により鯛の受注が減ってしまい、このままではせっかく育てた鯛を海に放流しなければいけなくなるかもしれない、とお悩みだった生産者さんからも下記の通り、お礼の言葉を頂いております。

三井不動産グループLOOP会員の皆様

この度は南伊勢町の真鯛をご購入いただきありがとうございました。
皆様から非常にたくさんのご反響をいただき、驚きと同時にありがたいという思いでいっぱいです。
食品ロスという観点から新型コロナによる当町の真鯛問題を取り上げていただいたことが、皆様に当町の現状を知っていただける大きな機会となりました。

また何より、大切に3年間育てた自慢の鯛を無駄にすることなく、おいしく召し上がっていただけたことを大変うれしく思っております。今後も年末年始や、お祝い事、ご家庭でのちょっとした贅沢に、南伊勢の鯛を思い出していただけましたら幸いです。
この度は本当にありがとうございました。

三重県南伊勢町/株式会社みなみいせ商会 一同

また、実際にご注文いただ方からも大変高い評価を頂いております。

南伊勢真鯛のレビュー

このようなお声にお応えし、今回、追加販売が決定しました!
前回ご購入頂いた方も、ご購入いただかなかった方もぜひこの機会に購入をご検討ください!

「鯛なんてさばいたことないけど、大丈夫かしら」「鯛のウロコ取りってキッチン中に飛んでしまって大変...」「鯛一尾なんて食べ切れるかしら...」

南伊勢町の民宿とよや勘兵衛の店主 羽根豊樹さんに、鯛のさばき方を教えてもらいました!
この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※予めさばいて3枚におろした商品もお選びいただけます。

更に今回は先着300名様に特別プレゼントをご用意しました!

先着300名様特別プレゼント
伊勢茶飲み比べセット

実は、三重県のお茶の生産量は日本で第三位。
その中でも古くから伊勢茶は多くの方々に親しまれてきました。

その伊勢茶も今回のコロナ禍の影響を受けています。元々、急須で出したお茶を飲む人が減ってきていましたが、そこに来てイベントの中止や在宅勤務が増えたことでオフィスでのお茶の需要も激減してしまいました。
お茶は収穫の順に一番茶・二番茶・三番茶、、と言われます。
その中で一番茶は急須用のお茶、二番茶はペットボトルのお茶に使用されます。今年はどちらの需要も減ってしまっており、南伊勢町の隣、茶所の度会町でお茶をつくっている生産者さんは約半分が生産を停止してしまっている状況だそうです。

その中で、ぜひ皆様に伊勢茶をお楽しみいただきたいので、生産工程がそれぞれ違う「煎茶」「深蒸し煎茶」「かぶせ茶」がセットになったお茶をプレゼントします!
ティーバッグになっていますので簡単にお楽しみいただけます。今回、養殖真鯛をお届けする際に一緒に入れさせていただきます。師走のお忙しい時期かと思いますが、ぜひ伊勢茶でホッと一息をついていただけれ幸いです。
また、鯛の切身と共に「鯛茶漬け」にしてもお楽しみいただけます。

※プレゼントは無くなり次第、終了とさせていただきます。

南伊勢町と南伊勢町の真鯛をもっと知る

紀伊半島の東に位置する三重県 南伊勢町は、北は伊勢神宮のある伊勢市、東には伊勢志摩サミットが開催された賢島のある志摩市、南側には熊野灘があり、海岸線を中心に町の約6割が「伊勢志摩国立公園」に指定されています。
眺望の素敵な展望台が数多くあり、見江島展望台から望める「ハートの入り江」は恋人の聖地と認定されるなど、観光地としても人気です。

38の集落で形成される農山漁村地域で、山の緑と海岸が織りなす調和のとれた自然は豊かで美しく恵みに溢れ、「伊勢の南玄関」として知られています。
漁業が盛んで、伝統的に行われる遠洋・沿岸漁業とともに養殖業のブランド化によって人気を博しています。
農業においては温州みかんをはじめとした柑橘類の栽培が盛んに行われています。

南伊勢町のことをもっと知りたい方はこちら
南伊勢町産の養殖真鯛

南伊勢町産の養殖真鯛/1尾まるごと(約2kg程度)

3,348円(税込 / 送料無料)

真鯛の養殖業を営む鈴木さん

南伊勢町には真鯛の養殖業を営む方が多くいらっしゃいますが、卸先の料亭やホテルからの発注が激減しているため、本来であれば出荷するはずの真鯛が行き場を失っています。その数なんと11万尾!!

鯛を育てるためには約3年かかります。1年目、2年目、3年目と、鯛の成長に合わせて生け簀を分けていきます。出荷できるようになる3年目の鯛を販売し終わると空いた生け簀に新たに稚魚を入れ、また3つの生け簀で鯛を育てていくというのが本来の養殖の流れです。

しかし、今はコロナ禍によって3年目の生け簀が空かないため新たな稚魚を入れることができません。このままではコロナ禍がおさまっても3年後に販売できる鯛がなくなってしまうかも知れず、養殖業者さんの中にはせっかく3年かけて育てた真鯛を海へ放流することまで考えている方もいるんです...

本当に放流することにならないよう、ぜひ皆さんに美味しい鯛をたくさん食べていただきタイんです!鯛だけに!!

みなみいせ町の風景 船 海の生け簀の様子1 海の生け簀の様子2

その南伊勢町の真鯛を加工し販売しているのが「株式会社みなみいせ商会」です。みなみいせ商会さんは南伊勢町の町おこしのために設立された会社で、株主は南伊勢町、社長は町長さんというユニークな会社です。オフィスは廃校になった小学校を活用し、昔は児童生徒たちのために給食を作っていた給食室を使って、南伊勢町の鯛や鯖を加工しています。

今すぐ産地ロスをレスキュー

恐れ入りますが冷蔵品のため、お届けできない地域がございます。
また、必ずお受け取りいただけるよう、【日時指定を必須】とさせていただいております。
加えて、【土日祝日の翌日(日曜、月曜、祝日の翌日)は指定不可】となっております。
詳しくは商品ページをご確認ください。

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LOOP会員の皆様にお得な商品を掲載しております。
第2弾の南伊勢フェアについては専用ページで会員登録していただき、購入時にクーポンコード「minami2」と入力していただくと2,000円以上ご購入時に100円割引のサービスが受けられます。
また、ポイントサービスもありますのでぜひ会員登録した上でご購入ください。

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